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それってただの腰痛ですか?もしかして大変な病気になってるかも?

それって腰痛?もしかしたら病気の可能性もありえます!

慢性的な腰痛で悩まされる方は非常に多いと思います。腰痛の多くは身体的なダメージや疲労の蓄積などを考えがちですが、意外なことが原因だったりします。
その多くは、整形外科に通院し、神経ブロック注射や鎮痛剤などを使用しても症状が改善しないものが多くあります。よく、整形外科でレントゲンを撮っても何の異常もなく、筋肉疲労からくるものだと考えられます。しかし、腰痛の30%は原因が特定されるものの、70%は未だに原因が特定されていないからです。そもそも、原因が特定されている腰痛は骨格的な問題や筋肉の老化や不足、ヘルニアなどが原因です。しかし、残り70%が原因不明であり、ちょっとしたことで改善されることがあります。
よく診断される筋肉疲労からの腰痛ですが、何故筋肉疲労が発生し慢性化するか考えれば、要因が分かります。それは身体の疲れが取れていないこと、すなわち睡眠が原因です。
睡眠の質が低下することで、腰痛を引き起こすことが非常に多いと言われています。特に睡眠の質の低下は、夜更かしなども指摘されますがストレスが原因だったりします。
皆さんもストレスが溜まり、イライラしたまま眠りに入ることは非常に難しいと考えます。気が高ぶった状態では、十分な睡眠が取れず腰痛の原因となります。
また、このような腰痛が身体以上に心にも負担になっていると考える必要があります。よく眠れないことは、身体が休まらないだけでなく、脳へのダメージも回復しません。
つまり、睡眠の質が低下したことで慢性的な腰痛に悩まされている方は、精神的な疾患も併発している可能性があります。このような負のスパイラルは、整形外科などの対処療法では改善することが出来ません。そのため、どれだけ通院しても腰痛が改善されない方は一度神経科で診察を受けることがおススメです。神経的な疾患または脳のダメージが考えられます。実際に、うつ病やうつ状態の方は腰痛も併発しています。うつ状態が改善されると次第に腰痛も改善されることがあります。また、過度なストレスを感じると突然、腰や背中に激痛を感じることがあります。私自身、慢性的な腰痛に苦しんだ結果、真の原因はストレスによるうつ病の発症でした。腰痛は、単なる筋肉疲労ではなく、身体と心の危険信号と考えることをおススメします。

腰痛で悩む人にはこんな方もいます

私は38歳の男性です。仕事は介護福祉士をしています。仕事がら、介護の仕事をしていると、利用者さんをかかえたりして腰痛になってしまいます。私は腰痛になって、毎日、仕事中に腰痛防止ベルトと腰に湿布を貼って仕事をしています。慢性腰痛になってしまったのです。腰痛になってみてわかったことは、腰痛になってしまうと、身体がかたくなります。身体がかたくなってしまいますと、靴下をはいたり、生活していて重い荷物を持ち上げる時に腰にかなり負担がいくために腰が痛くなってします。
腰痛になる前に腰痛にならないことが大事になります。
どうやって腰痛にならないかは、まずは、ストレッチをしっかりすることです。背筋と腹筋をして腰の筋力をつけていくといいです。後はたくさん歩いて下半身の力をつけることです。お年寄りになるばなるほど、下半身の力が弱まってしまいます。日頃の下半身の筋力アップをつけることが非常に大切です。
また、最近は介護ロボットをつかって腰痛防止をしたり、運送業で荷物をもつときに、ロボットの活用やリフトを使い腰痛にならないという動きがでてきています。
腰痛になってみてわかりましたが、腰が痛いと動くのに億劫になり、生活が楽しくなくなってしまいます。椅子に座っていてもつらい時が多いです。デスクワークの仕事をしていても腰痛はすごくやっかいな病気です。腰痛予防の大切さがすごく私は理解しました。そのため、若い人で腰を壊していない人に対して腰痛予防のストレッチや機械の活用を訴えています。おせっかいでありますが、腰痛にならないことが、人生で楽しく生活できるポイントだと思います。年齢を重ねれば重ねるほど腰痛にならない予防をしていくことも大切で。私は今後はまずはしっかりとストレッチと歩行することを無理をしない程度で腰痛とたたかっていきます。また腰痛になってしまったら、しっかりと整形外科の病院にいくことをお勧めします。しっかり腰痛防止をして腰痛にならないようにしましょう。

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