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腰痛とマットレスの深いつながりー睡眠で腰痛改善をする事は可能?

腰痛がひどい人はマットレスを変えてみよう

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私は最近、新しいマットレスに変えました。
高反発のマットレスになってから、睡眠の質がかなり良くなりました。
身体が沈まないので、背骨が曲がりにくく、身体の負担が軽くなりました。

以前使っていたマットレスは、かなり長い期間使用していました。
中のスポンジも劣化してきた上に、かなり軽くて軟らかかったので、身体が沈んでしまい、長時間寝ていると背中や腰が痛くなったこともありました。

マットレスは家で言うならば、土台になる部分です。
基礎となる土台部分がしっかりしていないと、どんなに良い家でも傾いてしまいます。体に響くということは腰にも響くため腰痛に良くありません。

靴を選ぶ時もインソールが大切なように、マットレスは身体を支える重要な寝具です。
マットレスは身体に合った良いものを選ぶことによって、身体をしっかりバランスよく支えてくれるので、安眠できるようになり、疲れがしっかりと取れるのだと思います。

以前は今よりも長い睡眠時間で、多い日は1日に10時間寝ていることもありました。
特に休日は平日の睡眠不足の分を補うまで、昼近くまで寝ていました。

今では毎日7~8時間の睡眠で、しっかりと疲労回復ができるので、休日に寝だめをすることもなくなりました。
その分、時間を有効活用できるようになり、睡眠不足の特有の体調の悪さも少なくなりました。

私は普段ベッドを使用していないので、床にマットレスを敷いて、その上に敷布団を敷いて寝ています。
高反発の程よい硬さが、背中に感じることができ、とても心地よく感じられます。

睡眠の質を上げることは、健康的な毎日を送るためにも非常に重要なことです。
そのためにもマットレスは重要な働きをしています。

睡眠時の環境を整えることは、生活の基本的なことです。
私は今、毎朝5時に起きていますが、規則正しい生活ができるようになったのも、マットレスのおかげかもしれません。
これからも良い睡眠を摂っていき、充実した毎日を送っていきたいと思っています。

そのためにもマットレスは身体に良いものを選ぶ事が重要なのです。

マットレスを使いつつ腰痛の原因と日常生活からできる対策を考える

腰痛に悩まされている人は現代社会にはかなりいらっしゃるのではないでしょうか?

骨盤のゆがみや姿勢の悪さ、ヘルニアなどあらゆる原因が腰痛には隠されていると思いますが、マットレスを腰痛にあった物に変える事でその悩みは半減される可能性があります。

腰痛にもいろんな種類があるようで、背中の方が痛い腰痛からお尻の方が痛い腰痛、脊髄の周りが痛い腰痛。あらゆる痛みが私たちを悩ませます。

エベレストの登山家たちは腰痛を患いやすいと言われていますが、そんな時もモットンのマットレスは安全なのです。

先日骨格矯正というものを施術していただきました。それからというものずっと痛かった腰の痛み、肩こりがすっかりとれ頭痛もしなくなったのです。

全身の骨格を矯正してくださいます。骨盤はもちろん歪んでいました。足の長さが2,5センチも違っていてほんとびっくりしました。

背骨も猫背になっていたり腰がそりすぎていたりでだいぶと緩んでいたらしく、施術をしてもらたら背筋がしゃきんとまっすぐになったような気持ちになりました。

人間の体は腰を中心に上半身と下半身に分かれていますが、上半身だけ直しても、下半身だけ直しても全然効果はなく、やはり全身がつながっているので頭の先から足の先まで一つの流れとして人間の体はバランスが取れて成り立っているように思います。

座り方、立ち方にも問題があるようで、足を組んで座る人はそれが癖になり、体が歪み腰痛の原因にもなります。この点もマットレス選びをしっかりと行いたいポイントといえます。

足を組むなら、両方同じ時間程度組むとか、左右対称に動くというのも歪み解消の一つの手かもしれません。立ち方もそうです。

知らず知らずの間に片方の足に重心がかかっていたり、足の裏の力を入れる部分でも体は歪んできます。

できるだけ足の裏全体に重心を置き、左右対称にまっすぐ立つことをお勧めします。人間は2本の足で歩いて、バランスがすごく悪いんですが、腰の筋肉で上半身をしっかり固定しています。

腰痛があるとまっすぐに立っていれなくなり、どんどん猫背になり、年齢を重ねていくと背骨がどんどん曲がってきて、腰が曲がってきて、頭をまっすぐ上に持ち上げれなくなります。

体がどんどん曲がっていかない為にも、日常の体全身の筋肉トレーニングがずーっと先の未来の自分をどう健康に若々しく保っていけるかが、重要になってきます。

腰には自力のコルセットを巻こうという感じで腰の後ろ側左右対称に腰の横っかわ、お腹周りの腹筋、背筋、それぞれをバランスよく鍛えてあげることによって、腰痛も楽になってくると思います。

スクワットなどを毎日欠かさず10回でもいいので頑張って継続することによって腰回りの筋肉強化が期待できます。

スクワットも間違ったやり方をしてしまうと今度はひざ関節を痛めてしまいますので、注意が必要です。

継続は力なり。日々の体力維持、運動、姿勢、くせすべてにおいて改善の見込みはたくさんあるので毎日の生活を見直し、健康な毎日を過ごしたいものです。

もし、あなたが腰痛をかかえているのであれば間違いなくモットンマットレスが一番なのはいう間でもありません。

マットレス選びは睡眠にも腰痛にも超重要

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ボンネルコイルマットレスは値段も安く一般的に使われているマットレスです。ビジネスホテルなどでもこのマットレスが使われています。

このマットレスの特徴は羽根が凍結されているので一箇所に圧力がかかると全体的に沈みます。なので腰や背中に負担がかかると言うデメリットがあります。

しかし低価格ながら耐久性に優れているので長持ちします。

ポケットコイルマットレスはボンネルコイルマットレスに比べて、バネの数が倍あり一つ一つのバネが孤立しているので寝心地が良いです。

また振動が伝わりづらいので家族で川の字になって寝ても他の人の寝返りが気にならないようになっています。

しかしボンネルコイルマットレスに比べ値段も高くその人の体に合ったサイズで沈むのでその場だけが沈んでしまい耐久性にはあまり優れていません。腰痛の人であればまず腰痛対策に適したマットレス選びをする必要があります。

また、それとは別にもう一つノンコイル系マトッレスがあります。

これは低反発や高反発のマットレスのことです。折りたためるものもあります。

低反発は少し前流行っていましたが最近は睡眠中身体に密着するため、肩こりや腰痛に繋がりやすいことがわかり、高反発を勧めることが多いみたいです。

マットレスは種類も多いですし値段も幅広いのでたくさん迷ってしまいます。

低価格で長持ちするものがいいのか寝心地が良いものを選ぶのか人それぞれですが私は寝心地が良いものを選んでしまいます。

確かに値段は高いですが質の良い睡眠をとるには良いマットレスや良い枕を使って快適な睡眠を取れるなら値段は高くて当たり前だなと思います。睡眠は健康にも関わっていきますしとても大事ですよね。

メーカーによって安くて良いものもありますしこれは高すぎるんじゃないかと言うくらい高級なものもあります。マットレスがたくさん売っているところで横になってみると全然違うものがたくさんあります。

迷ってしまいますが身体を休めるためにもしっかり選んで自分にあった最高のものを見つけたいものです。

その中でも特に腰痛に良いとされているのがモットンのマットレスでしょう。

このマットレスはマニフレックスやAIR、エアウィーヴなど数ある健康対策の高反発マットレスの中でもバツグンに優秀です。

マットレス選びを腰痛をメインにするのであればモットンのマットレスで間違いありません。

腰痛とマットレスの深いつながりー睡眠で腰痛改善をする事は可能?まとめ

いかがでしたでしょうか?

マットレスは目的に合わせてしっかりと選ぶ必要がありますが、今回は腰痛の人に適したマットレス選びについてまとめてみました。

睡眠と腰痛は私たちが思っている以上に深い関わりがあります。

人間は1日に8時間程度の睡眠をとりますのでマットレスが体にとっていかに重要なのかという事は安易に想像がつきますが、実際に正しく考えマットレス選びをしている人は少ないです。

腰痛に悩む人はマットレスを変えてみる事で今まで悩んでいた事が嘘のように解決してしまう可能性すら考えられます。

また、現役の整体師やカイロプラクティックで働く先生も腰痛とマットレスの関係は大きいと指摘していますし、私の場合もマットレスを変えてから腰痛が楽になりました。

マットレス選び。一度見直してみるのも良いかもしれませんね。

参考にしたサイトはこちら⇒モットンマットレス

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