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腰痛の原因はいくつもあった!?ながら体操で腰痛改善

腰痛の原因はいったい何?今ながら体操がアツイ!

腰痛と言っても原因は様々です。
だから、なかなか治らないということかもしれませんね。
今回は腰痛の原因をいくつか挙げていきたいと思うので、自分に当てはまるかどうか参考にしてみて下さい。
1.姿勢がいつも同じである
腰を曲げた状態・立ちっぱなしの状態でいると腰にかなりの負担をかけていることになります。
そして、負担は筋肉をどんどん悪くしていき血液の流れも悪くなり痛みへと変わっていきます。
2.運動不足
運動は適度にしなければと思いながらも、年齢を重ねるにつれて運動することが億劫になりますよね。
しかし、そんな生活を続けていると筋肉量がどんどん落ちていき、腰痛に繋がります。
そして、腰が痛いからもっと運動したくなくなるという、魔のサークルに陥るのです。
運動しない→筋肉量低下→腰が痛い→運動しない
こうなるとなかなか抜け出せなくなるので要注意です。
3.激しい運動
運動はずっとしているのに腰が痛いんだけどという方がいると思います。
運動は適度がいいんです。運動しないのもダメですが、し過ぎるのも好ましくありません。
同じ姿勢を保つのと一緒で過度な運動は、筋肉を疲れさせています。
急にぎっくり腰になるというケースが多いので、要注意ですね。
4.骨密度がなくなっている
これは女性に多いと言われています。
なぜなら、女性は何十年と月経を経験しています。その間にかなりのカルシウムを消費しており、月経が終わった時にガクンと骨密度が落ちる可能性があるからなのです。
そして、その骨密度の低下は骨粗しょう症や骨の変形となる可能性を高め腰痛として表れる可能性があるのです。
5.内臓が悪い
腰と全く関係のないような気がする「内臓」ですが、関係している場合があります。
腎臓や肝臓に石が溜まる結石や子宮の疾患などでも腰痛になる可能性があります。
また、うつ病など精神的なものからの腰痛も考えられるのです。

ただ腰が痛いだけだと思わず、一度病院に行くことをオススメします。
自分が思ってもみなかったことが、原因である可能性もあるからです。

原因を知ったら、ながら運動で腰痛をなおす

昔、太極拳を習っていたころです。面白い運動を教えてもらいました。それは両足を肩幅に開き、左右の足を平行にしてたつのです。普通の場合は、気をつけの姿勢ですと、足の指の方が開き、二つの足は平行になりませんが。しかし、これは、友人の話によると、普通に立ってもよいようです。この姿勢で、両手を前後に振るのです。ただ、それだけです。それでは、この運動にどんな効果があるのかといいますと、なんと腰痛を予防し、かつ腰痛を治すのです。
私自身は腰痛に悩まされることはほとんどありませんので、この運動を忘れていました。しかし、あるとき運動不足と仕事の疲れが重なって、腰痛になったのです。ちょうど40代に入ったころです。生まれた初めての腰痛です。そのとき、この運動を思い出して、テレビなどを見ながら、両足を肩幅に平行に開いてたち、両腕を前後に振る運動をしました。家族には嫌がられたり、煙たがれたりしましたが、しかし、この運動を始めて、なんと数日で腰痛は消えました。なんとも不思議なことです。その後、思い出しては、たまにこの運動をしますが、おかげで腰痛になったことは、それ以来、一度もありません。
この話、知人や友人たちにしているのですが、あまり信用されていないようです。どうやら、彼らの先入感では、腰痛を治すのはヨガの複雑なポーズや気功の理解不能な動作のようです。しかし、この単純な動作の繰り返しが腰痛を予防し、腰痛を治してくれるのです。しかも、テレビなどを見ながらできるし、場所もとりません。もちろん無料です。高価なマッサージ器を購入する必要もありません。またマッサージの治療などに通う必要すらありません。
それなのにですぞ、私の女房ですら、そんなことで腰痛が治るはずがないというような顔つきです。腰痛で悩んでいる皆さん、以上で紹介した、両足を肩幅に開き、両腕を前後に振るという動作を5分ほど繰り返してはどうですか。たちどころに腰痛が治るとは言いませんが、数日繰り返すと、腰痛が消えることは間違いありません。それは私自身、経験しています。

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