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突然発生した腰痛、歩くこともできなくこのまま入院と思われたが改善した

小さいころからの腰痛を改善した方法

小さい頃から健康だけは自信があり、風邪などもひかないで何十年と生きてきました。
若いころはスポーツにバイクに体を動かす仕事と体資本で40歳手前までやって来ました。

さすがに体を動かすのがメインの仕事もきつくなってきて数年前に仕事を変えました。
椅子に座る仕事を初めて行って数ヶ月、肩こりなどの事務の仕事をすると発生すると言われる不調が出てきました。

整骨院などに通ってだましだまし過ごしていましたが、少しずつあちこち痛くなってくる症状に悩まされるようになりました。
最初は整骨院と市販薬のシップなどを貼って過ごしていたのですが、それでも解決できないのでガードルを巻くようになりました。

腰は大事だからといろんな人に言われ続けていたので座り方や拗じらないように気をつけるなど注意していました。
会社の椅子に座るのが結構きつくなり、椅子に座っている状態で体操したりなど、ネットに流れている情報を見て回避するように気をつけてみました。

しかし腰痛は突然やって来ました。
朝起きて会社に行く用意をして家を出ようとしたところ、腰に違和感を感じました。
椅子に座ってじっとしているだけで治るだろうと気楽に考えて座っていましたが全然変わりませんでした。
それどころかどんどんひどくなってきて顔を歪めるくらいになりました。

まずは会社に連絡と電話をかけようとしたのですが、痛くて声も出なくなり会社の同僚が救急車を手配すると言ってきました。
内臓系の問題でこの症状が出てそのまま入院になるのかなどと怖くなり、死んだらどうなるんだろうと本当に心配しました。

同僚が自宅まで来てくれ、床にへたり込んでいる自分を車に乗せ、最寄りの病院まで走りました。
病院でレントゲンなどを撮って診察を受けました。その際にも痛みで顔が歪んだままで先生の問診にも答えられないくらいでした。

結果内臓系などの問題ではなくいわゆる「ギックリ腰」になったとのことで、注射を打ってもらい内服薬を受け取り病院をあとにしました。

しかし、あれからちょっとでも腰が痛くなると以前もらった薬の余りを手元に出していつでも対応できるようにしています。
先日も台湾に旅行に行きましたがしっかり持参したのは言うまでもありません。

腰痛はかなりきついので、これからは気をつけて過ごしていきたいと思います。

腰痛を改善する筋トレ方法とは?

腰痛は筋肉が不足していることが原因だというのはよく聞く話です。
そして、腹筋が効果が期待できるというのも聞きます。
しかし、腰が痛いのに腹筋をするのは少し、いやかなり酷なことなのかもそれません。
そこで今回は無理なく続けられて効果も期待できる筋トレ方法を紹介しましょう。
それは「スクワット」です。
スクワットって足を鍛えるんじゃないのと思われるかもしれませんが、実は腰回りにも効くんです。
でも、やり方を間違えると足だけに筋肉が付くので注意して下さいね。
ではやり方にうつりましょう。
1.足を肩幅ぐらいに開いて、座骨らへんに手をやります。
スクワットをしているときに手の位置足の位置が動いてしまわないように、力を入れておくのがポイントです。
そして、足の向きはつま先を外側かかとを内側にして下さい。
がに股みたいになっていればOKです!
2.体勢が整えば実践に移ります。
足を90度になるまで曲げていきます。この時、素早くするのではなくゆっくりするのがポイントです。
そしてゆっくり元の体勢にしていきます。
これを繰り返すだけです。
動きに慣れてきたらお腹とお尻に力を入れてするとより効果が高まります。
3.どれぐらいやればいいのか
この筋トレを何時間もやると腰痛が悪化してしまう可能性があります。
もともと筋肉量が少ない人が無理に筋トレすると負担が大きすぎますからね。
大体、伸ばして戻すという動作を1セットとしたら一日10セットがちょうどいいでしょう。
時間にすると5分もかからないので続けやすいですね。
でも、最初は1セットするのもキツイと思う方もいるかもしれません。
自分のペースで10セットできるようになるぐらいの気持ちでやるといいですよ。
2日ぐらいで足を曲げる動作が楽になってきたと感じられるのではないでしょうか。

皆さんが思う筋トレとはかけ離れたものかもしれませんが、続けることで腰痛に効果大の筋トレ方法です。
腰痛に悩まされている方は、是非試されてみてはいかがでしょうか。

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